桃泉の備忘録

日々巻き起こる出来事や知っていて良かったと思ったことをまとめた雑記ブログです♪「知らずに損をした…」という残念な思いを糧に、皆様に共有します!!

「なんてこったい・・・」車の屋根の塗装が剥がれる9つの原因がヒドス(泣)

みなさんこんにちは。桃泉です。

せっかく新車を購入したのに、

「気が付いたら屋根の塗装が剥げていた」

そんな経験ありませんか?

……ええ。私のことです(爆)

フロントガラスが汚れてしまうとついつい使いがちな

「ウインドウォッシャー液」。まさかこいつが犯人だとは……

後ほど詳しくお話しますが、

気が付いた時にはもう遅かったのですよ(´・ω・`)

 

今回は車の屋根の塗装が剥げてしまう原因についてまとめました。

いろいろ調べると、大きく9つの原因がありましたので共有しますね。

しっかりと車のお手入れをして、

私みたいにならないよう、注意しましょう。

◆気が付いたら車の屋根の塗装が剥がれていた!!

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 新しく購入した愛車でドライブに行こうとした矢先、

屋根の塗装がポロポロと剥がれ落ちている!?

「いったい何故?

まさか不良品を掴まされた?」

原因不明の事態に困惑……

そういった経験をされた方も多いようですが、

残念な気持ちのままではドライブどころではありませんよね。

◆購入業者に保証で直してもらえないことも多い

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 約4万円~。

これが塗装にかかる値段です。

車を購入したてでお金に余裕が無い時にこれは痛いですよね……

車の購入後、塗料の問題が無い場合は保証してもらえないようです。

外的要因や自身の管理不足による塗装の剥がれについては

やはり保証の範囲外ということですね。

◆塗装が剥がれる原因はかなり多かった!!

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人為的なものもありますが、

原因のほとんどは雨・風・日光など自然によるものなので、

ある程度であれば対策も立てられます。

9つほどの原因が確認されましたので順番に見ていきましょう。

◆原因①中性洗剤で洗車

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 洗車の時に使う方も多い食器用の中性洗剤ですが、

洗車後によく水で流してワックスをかけないと

塗装の保護膜が無くなってしまうようです。

油汚れを強力に落としてくれるのですが、

強力過ぎるゆえに保護膜も落としてしまうのは難点ですね。

 

SNSには「薄めた中性洗剤をかけて台風の雨で洗い流したところ、

次の日には屋根の塗装が剥げた」という方も見られました。

タイヤにも良くないみたいですので使用は避けた方が良いでしょう。

◆原因②鳥のフン

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 鳥のフンは強い酸性です!!

ですので、数日放置しただけで塗装が剥げてしまう事も多いです。

車に鳥のフンが付いていた場合はすぐに拭き取りましょう。

水に濡らすとすぐに軟らかくなります。

◆原因③虫の屍骸

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 走行中に当たった虫が屋根に付着するとそこが酸化してしまいます。

原因は虫の体液に含まれる酸で、

厄介なことにコーティングも溶かしてしまう場合もあるようです。

 

田舎道などを通った時には屋根や窓を拭き取ると良いですね。

◆原因④花粉

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 一見埃のようにもみえますが、花粉は埃よりも厄介です。

花粉には「ペクチン」というたんぱく質が含まれています。

これに雨などの水分が加わると花粉の殻が割れて

ペクチンが流れ出し、車体にべったりと貼り付きます。

これが乾いて時間が経つとシミになってしまうのです。

 

対策としてはすぐにふき取るのが理想ですが、

シミになってしまった場合は熱めのお湯を使って拭き取ると

軽いものなら取り除けます。

◆原因⑤紫外線

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 経年劣化の大きな原因とも言えるのが「紫外線」です。

見えないうちに徐々に塗装が蝕まれているのです。

紫外線は物質の分子を振動させて熱を生み出します。

すると、分子結合が崩され、結果として劣化してしまうという訳ですね。

 

対策としては日陰に車を隠すか、

定期的にコーティングを施すことでしか防げない様です。

◆原因⑥融雪剤

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雪でスリップするのを防ぐために道路に撒かれる融雪剤。

ところで融雪剤の原料はご存知でしょうか?

そうです、「塩化カルシウム」です。まぁ、塩です。

冬の橋の上や高速道路にフワッと白い粉が舞うことがありますが、

ほぼほぼ「融雪剤」と見て間違いないでしょう。

当然、塩ですから錆に直結します。

これが屋根の細かい傷に浸透して塗装が剥げてしまうのです。

 

屋根だけでなく、

下回りをしっかりとコーティングしておかないとすぐに錆びます。

雪が降った時は海沿いのドライブと同じような対策をしましょう。

◆原因⑦イオンデポジット

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何か難しい名前ですが、簡単に説明すると

「 水が蒸発した後のミネラル」などの汚れです。

鏡に残るうろこ状の水垢と同じものですね。

非常に落ちにくく、無理やり取ろうとすると

傷になってしまうやっかいなものです。

 

落とし方は鏡の掃除同様に、クエン酸などで落とすことができます。

しかし、しっかり洗い流さないとクエン酸も腐食の原因になってしまいます。

洗車のあとは乾拭きが必須なのはこのためですね。

◆原因⑧ウォータースポット

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夏場は特に注意したいのが「ウォータースポット」です。

(私の車の屋根はこれにやられました……)

雨が降った後や洗車後の水滴は、

そのまま残ってしまった時にレンズの役割をします。

すると、そこに集められた日の光が塗装を焼き付けてしまいます。

夏場は日差しも強く、ゲリラ豪雨なども多いため特に注意が必要ですね。

 

油断してはいけないのが「ウインドウォッシャー液」です。

全然気にすることなく放置しがちですが、

意外と屋根の上に水溜りが出来るのですよ!

私の車は見事にウインドウォッシャーがかかった形に塗装が剥がれました。

買物に行くと、同じような形で屋根の塗装が剥がれた車にお会いしますが、

同じ被害に遭われた方も多いみたいですね。(わーい、仲間~♪)

気を付けましょう。

◆原因⑨スクラッチ

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 道路には様々な傷のもとが溢れています。

強風で飛んでくる砂埃、道路とタイヤの摩擦で飛んでくる砂鉄、

他にも雹やあられなど小さい傷が付くことで

そこから腐食が始まってしまいます。

細かい傷や腐食によってピカピカだった車は

艶が無くなり、くすんだ感じになってしまいます。

 

屋根の上に乗った砂が風邪で擦れて傷になる前に

拭き取ってしまいたいところですが、

強く擦るとより大きな傷の原因になってしまいます。

なるべくやさしく取り除きましょうね。

ワックスでコーティングをすることも効果的ですよ。

◆完全に劣化を防ぐのは難しいが・・・

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 やはり、マメなメンテナンスが重要!

車はガレージに入れて置くのが良いのですが、

それが難しい場合はこまめな手入れが重要になります。

汚れが付いたらすぐに拭き取るなど、

車に愛情を注げば注ぐほど長持ちするという訳ですね。

 


 

しかし、毎日水洗いをするのは大変!!

そこで私がおすすめしたい掃除方法は、

羽毛のようなフワフワしたブラシを1本買って

埃をこまめに取ってあげることです。

ちゃんとやると雨の後でも車がドロドロになりにくいですよ♪

 

 今回のお話は以上になります。

最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。

これからもよろしくお願い致します。