桃泉の備忘録

日々巻き起こる出来事や知っていて良かったと思ったことをまとめた雑記ブログです♪「知らずに損をした…」という残念な思いを糧に、皆様に共有します!!

【保存版】注文で失敗しない!焼肉店のメニューまとめ

焼きたての焼き肉

焼肉店や韓国料理店のメニューは種類が多く、聞き慣れない名称も多いですよね。

チェーン店のような大きなお店は画像や説明をメニューにしっかりと載せてくれている所も多いのですが、小さなお店だと文字だけとかザラだったりします。 

そんな訳で今回のお話は焼肉屋さんで失敗しない、『焼肉店メニュー』の備忘録になります。

キムチなどの小鉢から肉の部位まで解説しますので、訳も分からず注文して「これじゃない!」とならないようにチェックしておきしょう!

お店によってかなり差は出ますが、参考になればと1人前の平均的な価格も載せました。

~ごはん編~

『ビビンバ』

ビビンバ

韓国の混ぜご飯です。
もやしや山菜などのナムルとキムチ、生卵をコチュジャンやごま油のたれでよく混ぜて頂きます。
上に乗せる具は5種類が基本ですが、ユッケを乗せた「ユッケビビンバ」やタコなどの海産物を乗せた「ヘムルビビンバ」もあります。

野菜がしっかり取れるのでうれしいメニューですね♪
価格は700円くらいです。

『石焼ビビンバ』

石焼ビビンバ

ビビンバを石から切り出した器に盛り付けた料理です。
名前の通り、器の石は熱く焼かれていて、おこげを作って香ばしく頂ます。
具材もビビンバよりお肉やキムチが多めに入り、パンチのきいた味わいになっています。

器は大変熱いのでうっかり触らない様に十分気をつけて食べましょう。
価格は900円くらいです。

クッパ

クッパ

韓国版雑炊です。
スープという意味の「クッ」とご飯と言う意味の「パブ」からそのまま「クッパ」と言う名前になりました。
コムタンのような牛肉出汁に塩を加えたスープに溶き卵やネギなどの具材、そしてご飯が入ったやさしい味です。

価格は600円くらいです。

『カルビクッパ

カルビクッパ

上のクッパはやさしい味ですが、こちらはもはや別物です。
基本的にはクッパ同様、雑炊スタイルなのですが、スープがユッケジャンのようにとても辛いスープで、さらに蕩けるような牛カルビがガツンとした味わいを伝えてきます。

辛すぎる場合は追加でライスを入れちゃいましょう。
価格は1000円くらいです。

~鍋・スープ編~

『ユッケジャン』

ユッケジャン

元々は犬肉を使った料理でしたが、今では牛肉を使ったものとなっており、山菜やモヤシのナムルや多くの野菜と共に粉とうがらしベースの辛いスープでじっくりと煮込まれています。
ちなみに、牛肉の代わりに鶏肉を使ったものは「タッケジャン」と言います。

見た目通り辛いスープなので、ライスやドリンクが一緒にあると安心です。
価格は700円くらいです。

サムゲタン

サムゲタン

漢字で「参鶏湯」と書き、鶏肉と高麗人参をはじめ多くの漢方、もち米、胡桃などを入れて煮込まれたスープです。
薬膳料理としても知られており、疲労回復にも効果があります。

高麗人参の香りが強めなので好き嫌いが分かれるところですが、健康には良さそうです。
価格は1300円くらいです。

ソルロンタン

ソルロンタン

コムタンと同じく牛肉を長時間に込んだスープです。
こちらは骨ごと煮込んである為、骨髄まで煮出されてスープが白濁しています。

重そうな見た目ですが、意外とあっさりしていて飲みやすいスープです。
価格は800円くらいです。

『コムタン(テールスープ)』

コムタン

牛の内臓、お肉を長時間煮込んで作られたスープです。
ソルロンタンと違い、骨を入れずに煮込むため、透明感があるのが特徴です。
お店では「テールスープ」と言う名前で見かけることがありますが、コムタンの一種で、それは「コリコムタン」というものになります。

ソルロンタンよりも脂が多いので、濃厚な味を楽しみたいならこちらがおすすめです。価格は800円くらいです。

スンドゥブ

スンドゥブ

韓国版おぼろ豆腐です。
漢字では「純豆腐」と書き、とっても柔かい豆腐をチゲスープで煮込んだものです。
つるっと豆腐が口の中に入ってきますが、熱々でしかも辛いのでゆっくり頂きましょう。

ちなみに、スンドゥブスンドゥブチゲは同じものです。
価格は800円くらいです。

『チゲ』

チゲ

「鍋」と言う意味のチゲですが、その名の通り韓国版、THE鍋です。
粉唐辛子とコチュジャンベースの辛い鍋で、ニラや薄切り牛肉、魚介類、豆腐などの具を入れて楽しみます。

「プデチゲ」と言うものもありますが、こちらは大人数で食べる鍋なので、間違って一人で注文してしまわないように注意しましょう。
価格は800円くらいです。

~麺・焼物編~

ビビン麺

ビビン麺

「ビビン冷麺」「ビビンククス」とも言われますが、冷麺と同じ蕎麦粉で作られた麺とコチュジャンベースのたれを混ぜ合わせた料理です。

普通の冷麺と違ってスープが無く、辛さがガツンと味わえます。
価格は900円くらいです。

『冷麺』

冷麺

韓国版の冷やし中華です。
蕎麦粉で作られた歯ごたえのある麺と牛肉の出汁がきいた冷たいスープが特徴です。
容器も鉄製のものが使用され、キンキンに冷えた状態が最後まで楽しめます。

火照った体にはうれしいですね♪
価格は800円くらいです。

『プルコギ』

プルコギ

韓国版のすき焼きで、名前は韓国語からそのままきています。
韓国の調味料ヤンニョムに漬け込まれた薄切り牛肉をネギや玉ねぎとともに焼いて頂きます。

甘辛い味付けで一度食べたら止まらないですよ。
価格は800円くらいです。

『チャプチェ』

チャプチェ

春雨の炒め物です。
細切りにした牛肉や人参、筍など様々な野菜と春雨をごま油で炒め、醤油や砂糖で味付けした甘じょっぱい味付けが特徴です。

価格は800円くらいです。

『チヂミ』

チヂミ

韓国版のお好み焼きです。
名前は韓国語から来ているのですが、普通は「プッチムゲ」と言われています。
小麦粉と米粉、卵で作られた生地にニラや玉ねぎなどの具を混ぜて鉄板で焼きます。
パリパリの食感とモチモチの食感が同時に楽しめ、コチュジャンベースのタレにつけて頂きます。

価格は900円くらいです。

『トッポギ』

トッポギ

細長い棒状のお餅「トック」をコチュジャンと砂糖で煮込んだ甘辛い料理です。
モチモチした食感と甘辛い味付けがおやつ感覚で楽しめ、子供にも人気です。

価格は300円くらいです。

『ユッケ』

ユッケ

韓国語で肉を意味する「ユク」に刺身を意味する「フェ」を合わせて、ユッケと言う名前になっている様です。
お肉は牛のおしり部分であるランプやイチボの中でも柔かいところを使用して、細切りにしています。
これをごま油と醤油、梨や林檎の果汁で和えて上から卵黄を落として作られています。

生の赤身肉が持つ甘味と蕩けるような食感が癖になるのですが、衛生面の配慮から取り扱いが難しく、なかなか食べられない料理になっています。

価格は800円くらいです。

『キムチ』

キムチ

「キムチ」と言ってもその種類は様々ですが、一般的に「キムチ」と言うと白菜のキムチ「ペチュキムチ」を指します。
乳酸発酵を利用した旨味と酸味、そして唐辛子の辛味が大きな特徴です。
漬かり具合で味わいも変化し、浅漬けなら辛味のきいたシャキシャキ食感が、本漬かりなら酸味のきいた柔らか食感がそれぞれ楽しめます。

価格は300円くらいです。

オイキムチ

オイキムチ

3cmほどに切ったきゅうりを背割りにし、そこに細切りの大根キムチを挟んだものです。
きゅうりの瑞々しさと細切り大根キムチの辛味が口の中で程よく混ざり合い一つ、もう一つと食べる人を飽きさせません。

価格は300円くらいです。

『カクテキ』

カクテキ

大根のキムチです。
唐辛子の辛味と大根の辛味、そしてほのかに甘い味わいとザクザクとした食感が特徴です。

お酒もご飯もこれだけで行けちゃいます!
価格は300円くらいです。

『チャンジャ』

チャンジャ

唐辛子ベースの韓国調味料ヤンニョムに漬け込まれたスケトウダラ胃と腸です。

辛い塩辛というイメージで大体合ってると思いますが、コリコリした食感と独特の辛味が箸を進ませます♪
価格は300円くらいです。

『ナムル』

ナムル

もやしや山菜、細切り大根や人参などを塩茹でにしてからごま油で和えたものの総称です。

ビビンバの具でおなじみですが、焼肉の箸休めにちょうどいいあっさり味が人気です。価格は300円くらいです。

~牛焼肉編~

『ロース』

ロース

ロースは大きく分けて2種類あり、肩側を「肩ロース」お尻側を「リブロース」と呼びます。
大きな部位で赤身中心ですが、適度に霜降りもあり、きめ細やかな肉質と濃い味が楽しめます。
リブロース」の方が霜降りも多く、肉質も柔らかいため人気があります。

価格は肩ロースが500円位、リブロースは1000円くらいです。

『ザブトン』

ザブトン

肩ロースの下、三角バラの上あたりの部位で、普通のカルビよりも甘みが強く、とても柔かい食感が特徴です。
牛肉の握り寿司でもこの部位がよく使われるので、柔かさは折り紙つきです!

ただ、一頭から3Kgしか取れない希少部位なのでお高いです。
価格は2000円くらいです。

『カルビ』

カルビ

いわゆる「バラ」、アバラあたりの部分です。
普通のカルビだと歯ごたえのある赤身と甘みのある脂肪部分が楽しめますが、上カルビとなると「三角バラ」の部位を使用するので、霜降りの多い甘く濃厚な味わいを楽しむことができます。

「カルビ」という名前は韓国語に由来します。
価格は500円くらい、上カルビだと1000円くらいです。

『中落ちカルビ(ゲタ)』

中落ちカルビ

あばら骨の間にあるお肉で、切り出したときの形状が下駄の様なので「ゲタ」と呼ばれることもあります。

骨の周りにあるのでとても柔かく、脂の甘みが特徴です。
価格は900円くらいです。

『ハラミ』

ハラミ

ロースやカルビのように普通のお肉として見られがちですが、実は内臓の一種で、横隔膜の部位になります。
筋肉なので赤身が多いですが、歯ごたえは硬すぎず且つ柔かすぎず、お肉の濃い味が楽しめる人気の部位です。

価格は500円くらいです。

『タン』

タン

言わずと知れた舌のお肉です。
タンは付け根に向かうほど脂身が多くなり、脂が多くなるにつれて「上」「特上」となります。
他の部位にはない独特の歯ごたえと甘みが特徴で、レモン汁で頂くのが美味しい食べ方です。

価格は400円くらい、上タンだと800円くらいです。

『ツラミ』

ツラミ

頬あたりのお肉です。
よく動かす部分なので、濃厚な味が楽しめます。

多く取れる部位ではありませんが、比較的安く食べられます。
価格は600円くらいです。

ヒレ

ヒレ

サーロインの内側の細長い筋肉部分のお肉です。
脂は少ないのですが、肉質は驚くほど柔かい上品な味わいが特徴です。
とても柔かいので、ステーキとして頂くとヒレの美味しさを一杯に楽しめます♪

価格は1000円くらいです。

シャトーブリアン

シャトーブリアン

ヒレの中でもさらに柔かい中央の部位で、名前はフランスの作家「フランソワ=ルネ・ド・シャトーブリアン」が愛したことに由来するそうです。

牛一頭から600gほどしか取れない、超希少部位なのでかなりの高級肉です。
価格は2000円くらいです。

『サーロイン』

サーロイン

ロースとモモの中間にある部位で、柔かく霜降りの多いのでステーキでよく使用されます。
名前はその美味しさから「sir」とつけられたことに由来します。

価格は1500円くらいです。

ミスジ

ミスジ

肩の中部分にあるお肉です。
1頭から僅かしか取れない希少部位で、肩のお肉ながらとっても柔らか。
霜降りもあり、木の葉のような形が特徴です。

価格は1000円くらいです。

『ランプ』

ランプ

モモにあたる部位です。
全体的に赤身が多くしっかりとした歯ごたえが楽しめます。
脂っぽいのが苦手な方にお勧めです。
特に柔かいところは「ユッケ」に使われます。

価格は1000円くらいです。

『イチボ』

イチボ

おしりの先端部分にあるお肉です。
赤身が多く、お肉を食べている感があります。
と言っても決して硬いわけではなく、程よい噛みごたえが味わえます。
また、霜降りのバランスも良いので希少部位ですがかなり人気があります。
お尻の骨の形が「H」の形なので「エイチボーン」→「イチボ」になったようです。

価格は1200円くらいです。

『ハツ』

ハツ

「ココロ」や「ハート」とも呼ばれる心臓の部位です。
身は脂が少なく、コリコリとした食感が特徴です。

価格は500円くらいです。

『レバー』

レバー

肝臓の部位です。
鉄分やビタミンなど多くの栄養素が豊富に含まれているため、疲労や貧血に効果的とされています。
かつては刺身として食べられ、トロトロの食感が楽しめましたが、食中毒の懸念から中々食べられないようになってしまいました。
しかし、焼いてもその濃厚な味わいは楽しめます。
価格は500円くらいです。

『ギアラ(アボミ)』

ギアラ

第4胃袋の部位で、英語のabomasumからアボミとも呼ばれます。
また形もセンマイに似ていることから、赤センマイと呼ばれることもあります。
ギアラという名前は報酬の「ギャラ」から来ているという説が有力です。
味は濃厚で脂も多く、歯ごたえもあります。

価格は600円くらいです。

『センマイ』

センマイ

第3胃袋の部位で、韓国語の「千葉」からそのままの名称となっています。
コリコリした食感が楽しめます。
普通は黒い色をしていますが高級店などでは湯通しして黒い皮をむいて提供されることがあります。

価格は500円くらいです。

『ハチノス』

ハチノス

第2胃袋の部位です。
その名称は見た目通り蜂の巣の形から来ているようです。
見た目とは裏腹に意外とアッサリした味わいが特徴です。

価格は600円くらいです。

『ウルテ』

喉にある軟骨の部位です。
軟骨と言っても硬い部分ですので、予め包丁で切れ込みを入れてから提供されます。
お肉として提供される中では一番歯ごたえのある部位になっていますので、カリカリに焼いて食べるのがお勧めです♪

価格は600円くらいです。

『ミノ』

ミノ

第1胃袋の部位です。
その形が「蓑」に似ていることから「ミノ」と呼ばれているようです。
白い色と、コリコリの食感が特徴で、臭みが少ないので人気があります。

価格は600円くらいです。

『シマチョウ(テッチャン)』

シマチョウ

大腸の部位です。韓国語で大腸のことを「テッチャン」と言うのでそのまま呼ばれることもあります。
ホルモンと言うと内臓のお肉全体を言いますが、メニューに「ホルモン」とだけ書いてある場合は大体このシマチョウが出てきます。
アッサリ目の脂が特徴で、焼き加減によって脂も落とせるのでお好みで調節して頂きましょう!

価格は400円くらいです。

『マルチョウ』

マルチョウ

小腸の部位で、脂の量が多く、こってりした味わいが楽しめます。
提供されるとき、「マルチャン」と言う名前だと、脂が多い部分が内側にひっくり返って出てきます。

価格は400円くらいです。

~豚・鶏焼肉編~

『トントロ(ピートロ)』

トントロ

首あたりの部位で、見た目がマグロの大トロの様になっていることからporkのトロで「ピートロ」とも呼ばれます。

見た目同様、脂の量が大変多いのでこってりしているように思われますが、意外とあっさりした脂なので、しつこい感じはしません。

価格は400円くらいです。

『サムギョプサル』

サムギョプサル

厚めに切った豚の三枚肉です。
韓国語で「サム=3、ギョプ=層、サル=肉」で、サムギョプサルです。
お店によっては店員さんが鉄板の上でお肉を切ってくれる場合もあります。

価格は500円くらいです。

『せせり(ネック)』

せせり

鶏の首部分のお肉です。
よく動かす部分ですので身が締まっていて脂も多く、焼肉にはお勧めです。
よりジューシーなものは「さえずり」と呼ばれる食道から気道あたりの部位になります。
鶏1羽から僅かしか取れない希少部位です。

価格は400円くらいです。

『ヤゲン軟骨』

ヤゲン軟骨

焼き鳥や唐揚げでお馴染みの部位で、鶏の胸(やげん)にある軟骨です。
コリコリとした食感が特徴です。
なんこつにはコラーゲンが多く含まれていて、美肌効果も期待できます。

価格は400円くらいです。

 

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今回のお話は以上になります。

せっかく奮発して焼肉店に行くなら少しチャレンジもしてみたいですよね。