桃泉の備忘録

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【桃泉のおうちごはんvol.8】お惣菜&手料理10品まとめ”温玉キムチ豚丼”編

おうちごはん8サムネ

激辛肉味噌最強説!

こんにちは。桃泉です。
Twitterで毎日22時ごろ公開している、おうちごはんのまとめ第8弾です!

今回はTwitterで公開した10日分のおうちごはん「温玉キムチ豚丼」~「レンチン版サラミポテサラ」をまとめました。
題して【桃泉のおうちごはんvol.8”温玉キムチ豚丼”編】です!

安くて簡単にできる料理や桃泉の魔改造料理、市販されている優秀なお惣菜やお弁当などをお楽しみください♪
今後レシピもどんどん追記していきますので、みなさんの献立にお役立て頂ければ幸いです!
(最終更新:2022/2/20)

桃泉のおうちごはんvol.8

2021年10月2日~10月11日までのおうちごはん10品になります。
今回は肉系料理が大暴れ!
レンチンを駆使した料理も多数登場しますので、注目して頂きたいッ!

レンチンは調理革命だよねぇ~

安くて簡単にできる、桃泉のおうちごはん。
おおよその価格と桃泉のフィーリングによる評価も添えてますので、参考にして頂けたら嬉しいなぁ~。
140文字では伝えきれなかった、自画自賛の品々をとくとご覧あれぃ♪

 

71品目:温玉キムチ豚丼★★☆☆☆

温玉キムチ豚丼

71品目は温玉キムチ豚丼です。

豚丼と名乗るものの、具材に豚肩ロース肉/長ネギ/白滝/玉ネギ/榎茸を採用。
もはや豚すき焼き風の具材になったので、味付けもすき焼き風に。
薄味で仕上げて、キムチ/温玉/紅ショウガを乗せて味に変化も付けました☆

大人しい味がトッピング3人衆で一気にジャンク感UPw
桃泉の悪い癖が出ちゃった一品です。

色取りは良いのにねぇ~

そんな”わや”な味わいも悪者にさせないのが丼の魔力です。
まさにジャスティス!ペガサスファンタジー
ちゃあんと円満解決ですよ♪

肩ロース肉を使ったので、アッサリと噛み応えのある豚丼となりました。
バラ肉だったら、もっとサラサライケたかも知れませんね。
長時間煮込むとかも良いかも?
まぁ、これはこれでアリでしょう(*´ω`*)

安い豚肩ロースを使用したので、1人前150円ほどで出来ました。
バラ肉の方が合うと思うので、評価は要研究の星2つで。

72品目:ゴロゴロ野菜の豚汁★★★★★

ゴロゴロ野菜の豚汁

72品目はゴロゴロ野菜の豚汁です。

涼しくなってきたら温まりたい。温まりたいなら……豚汁でしょ?
せっかくなら、ゴロッゴロの具だくさんで作りたいですね~♪

ということで揃えたのが豆腐/椎茸/人参/大根/豚バラ肉/榎茸/ゴボウ/こんにゃく/里芋たち。
今回の豚汁は豚を出汁メインで使っていくので、最初から味噌/ニンニクで炒めるスタイルでイキます!

思い切った作戦だね~

濃い目のかつお出汁でコトコト煮込んでいけば、ゴボウを筆頭に豚とかつおの濃厚な香りがキッチンに広がります。

あえて雑に切った野菜たちに旨味がグングン吸収され、野菜からも旨味が出て相互に美味しさのレベルをバフ掛け。
旨味が形となって、汁もほんのりトロトロになりました。

ゴロゴロした具の歯ごたえも良いですが、それ以上に汁がヤヴァイ!
無限に飲んでいたい、いや浸かっていたい今日この頃(*´﹃`*)

これだけ具沢山でも大量に作ったので、1人前150円ほどで出来ました。
身も心もお財布もポカポカなので、評価はGood Jobの星5つで。

73品目:温玉ぶっかけうどん★★★★☆

温玉ぶっかけうどん

73品目は温玉ぶっかけうどんです。

「コシの強い、ちべたいうどんが食べたいんじゃぁ~」
ということで目を付けたのは、冷凍讃岐うどん
生麺よりもコシが強くて、しかも作り方がチート級なんです。

レンチンした冷凍讃岐うどんを冷水で締めてめんつゆを絡め、温玉/小ネギ/炒りゴマ/刻み海苔をトッピングしたら完成!
調理時間は3分ほどという、驚異の時短料理ですゎw

カップ麺もびっくりだね~

一口目から衝撃的な「ギュムッ!」としたコシの強さで、小麦の香りもなかなか。
うどん1本1本に存在感が感じられ、お店に行くのが躊躇われるほどです。

温玉を潰してまじぇまじぇすれば、そりゃぁもう……v(゚∀。)v
あまりのコシの強さに、完食後には顎が軽く筋肉痛に。
コシを求めるなら、冷凍うどんはガチでおススメですよ♪

冷凍うどんは安価で手に入りますからね、1人前50円ほどで出来ました。
楽過ぎて逆に罪悪感でしたので、評価はMAX間近の星4つで。

74品目:豚コマでチャーシュー丼★★★★☆

豚コマでチャーシュー丼

74品目は豚コマでチャーシュー丼です。

「豚コマを固めてチャーシューは作れるか!?」に挑みました。
叉焼というより、煮豚なのはご愛敬♪

何でもチャーシューって呼ぶよね。

豚コマだけでは結着が弱いので塩と片栗粉でつなぎ、ラップとレンチンで成型
焼き目を付けて、タレに漬け込めば簡単に出来ちゃいました。

今回はそんなチャーシューもどきを使った丼です。
漬けダレを煮詰めてご飯にかけて、ザク切りにした長ネギと焼きのりを添えればいい感じに!

食べてみるとギュッ!と詰まった「肉喰ってるぜ」感が楽しめました。
煮込んでないにも拘らず、味も良く浸みて柔らか(*´༥`*)
ギシギシした食感もなくて、口の中でほぐれる様な食感は新しいですね~♪

豚コマで作ったチャーシューは塊肉より火の通りも早く、味も浸みやすいのでアリ寄りのアリでしたよ♪

使用したお肉は激安の豚コマですから、1人前200円ほどで出来ました。
ラーメン屋さんの味に近くて安価でしたので、評価は上々の星4つで。

75品目:たっぷり挽肉の麻婆豆腐(激辛)★★★★★

たっぷり挽肉の麻婆豆腐(激辛)

75品目はたっぷり挽肉の麻婆豆腐(激辛)です。

一般的に麻婆豆腐は豆腐が主役でしょうが、桃泉は辛味噌挽肉に魅了されてならないんですよね……
そして作ったのが今回の一品、挽肉をたっぷり使用したや~つ。

材料は絹豆腐/豚挽肉/長ネギ/花椒ラー油で、丸美屋『麻婆豆腐の素激辛』をベースに使って豆板醤追加で味付けします。
元から激辛ですが、さらにラー油&豆板醤バイキルトでオーバーキル作戦w

〇す気満々じゃねぇかw

豆腐はしっかり湯がいて、型崩れガード。
味の浸食も抑えて、しっかりお豆腐の味を堪能できます。

ひと掬いすれば「肉々しい」とはまさにこのことで、肉がゴロゴロ!
暴力的なまでにバフ掛けされ、真っ赤な闘気を纏っています。
もちろんその味は痺辛&刺辛ながら、旨味の強い脂がじゅわぁ~っと。
正解。お肉マシマシ作戦、大正解(-`ω-)✧

お豆腐も濃厚とろ~んな食感で、ヒィヒィ言ってる口内に優しさを運んでくれます。
両方タンパク質ながら、働きが全然違うのは面白いですね♪

挽肉を大量に使いましたが、1人前200円ほどで出来ました。
本格的な味かつご飯無しでも美味しく頂けたので、評価は超中華の星5つで。

76品目:サラミのジャーマンポテト★★★★☆

サラミのジャーマンポテト

76品目はサラミのジャーマンポテトです。

普通のジャーマンポテトは、ベーコンやウインナーなどの肉々しい燻製肉を使用されますよね。
ほんなら「サラミでも良いんじゃね?」ってのが今回の一品です。

材料はジャガイモ/玉ネギ/コーン/ニンニク/パセリ、そしてサラミを採用しました。
マスタードが無かったので、黒胡椒を多めに振りかけて☆

ホクホクしたジャガイモ、さらにコーンと玉ネギの甘さが塩味の強いサラミを抑え込もうとするッ!
……も、ゴロゴロのサラミはガチムチ過ぎたw
ニンニクパンチを味方につけて、大暴れ。
見事にスープレックス炸裂でしたゎwww

むしろパワーボムですなぁ……

ガチムチサラミパイセンが「旨いよな、んん?」と仰るので、桃泉は首を縦に振る以外の選択肢を持ちませんでした(*^▽^*)ゞ

サラミをふんだんに使いましたが、1人前200円ほどで出来ました。
驚異のパワーにねじ伏せられたので、評価は白旗の星4つで。

77品目:シーフードピラフ★★★☆☆

シーフードピラフ

77品目はシーフードピラフです。

トルコ料理と言えば、真っ先に思い浮かべるのが『Pilav』
冷凍食品でも相当レベルの高いものが食べられますが、自作もなかなか簡単で美味しいんですよ♪

今回は材料にエビ/イカ/人参/玉ネギ/ピーマン/インゲン/とうもろこしを採用し、コンソメ/バター/オイスターソースで味付けしました。

生米から調理するので、初めて作った時はドキドキでした。
「絶対ヌカ臭いに決まっているじゃん!」ってw

勉強不足だなw

しかし油で炒めて香味野菜やコンソメなどで味付けすれば、ヌカ臭さは全く感じないんですよね。
それどころかパラパラに仕上がりつつ、素材の旨味を吸収して「この調理法こそが正義ッ!」とすら思えます。

エビとイカは正直、冷凍庫の残り物を使用したので「シーフード」を名乗るには少な過ぎたかもしれませんw
しかしながらオイスターソースを加えることで、魚介出汁はしっかり効いてきます。

更にバターが入ることで濃厚な味わいに!
ほんのりコゲて茶色がかるのも、家庭的で逆に良いですよね~☆

シャキッと炒めたお米一粒一粒に、野菜/バター/魚介の旨味が吸収されてスプーンを動かす手が止まりません( ・ㅂ・)و

エビ/イカをケチり、1人前200円ほどで出来ました。
もっとシーフードを加えれば上を目指せるので、評価は伸びしろの星3つで。

78品目:シャリアピンチキン★★☆☆☆

シャリアピンチキン

78品目はシャリアピンチキンです。

肉料理全般に合い、万能とまで言われるシャリアピンソース
「ほんなら、チキンステーキでもイケるやろ?」ってことで、玉ネギシュリシュリTIME突入です!

材料は鶏ももの一枚肉、そして醤油/酒/砂糖/みりん/バター/ニンニク/玉ネギで作った和風シャリアピンソースで頂きます。

皮目をパリッと焼いた鶏もも肉はプチプチと脂をハジけさせ、そのまま塩コショウだけでも飛べそう!(*´﹃`*)
そこにアリシン系の鋭い香りを纏った、シャリアピンソースを「ジュヮッ!」とかければ見た目と香りでヤバヤバw

一口齧れば、プリプリの肉から脂ジュースがダダ洩れに。
ソースで塩味を追加して……あれ?
やけにアッサリしているような???

桃泉が今まで牛肉料理に使っていたソースレシピなので、おそらくは牛肉のコクがないのが原因かと。
お酒をワインに替えたり、牛脂を入れることでコクが出せたのかも知れませんね。
甘くて香ばしい十分合格が出せるソースですが、桃泉の狙いとは大きく外れましたw

ソースでしくじったね……

国産の大判鶏もも肉を使用しましたが、1人前300円ほどで出来ました。
予想よりアッサリになってしまったので、評価は減点の星2つで。

79品目:大根とこんにゃくのみそおでん★★★☆☆

大根とこんにゃくのみそおでん

79品目は大根とこんにゃくのみそおでんです。

”味噌おでん”の味噌と言えば、多くの方が赤味噌と答えるでしょう。
しかしへそ曲がりの桃泉は、いつもお味噌汁で使う「出汁入り味噌」でやっちゃいました(*ノ>ᴗ<)

味噌を揃えるのも大変よね……

材料は大根とこんにゃくの2種類と一見、寂しいですが”みそおでん”とはそういうもの。
単一の具材でも成立する、お財布にも優しい料理なんですよね♪
もちろん人参や里芋などでも美味しいですが、今回はお試しのシンプルスタイルで。

今回作ったのは味噌で煮込むタイプではなく、あとから味噌を付けるタイプの”田舎味噌おでん”
まぁ、焼かずに茹でた”味噌田楽”ですゎw
茹でた具材を布巾に叩き付けて水分を切ったら”ひっぱたきおでん”とも呼ばれるや~つすよ♪

本家の味噌ダレには甘さの中にキレがありますが、今回のは出汁の旨味が追加されてまったりと深みのある味わい。
ただし若干のぼやけもあるので、たっぷり付けて頂きたいところですね。

やっぱりこんにゃくが神がかっているんだよなぁ(*´ω`*)

材料はシンプルですから、1人前20円ほどで出来ました。
これはこれでアリかと思うので、評価はアイデアの星3つで。

80品目:レンチン版サラミポテサラ★★★★★

レンチン版サラミポテサラ

80品目はレンチン版サラミポテサラです。

今まで蒸かして作っていたポテトサラダですが、どうやら電子レンジでも出来る様なので挑戦しました。
ビビりながらもじゃがいも/人参/玉ネギ/サラミを使用してLet’sポテサラチャレンジ!

ビビる要素ゼロなんだが?

普通のポテサラよりもパンチを効かせるためのサラミ&黒コショウ、そしてバターとコンソメで濃厚さを演出しました。

気になるお味ですが……うん!いつものポテサラと変わらないぞッ!
野菜の甘みもしっかり引き出せて、多幸感に包まれます。
ただ「甘い」だけじゃ終わらせないのが桃泉、お肉のゴリゴリした食感とピリリとしたスパイシーな味わいも面白い♪
普通のやさしいポテサラも良いけど、ちょっとヤンチャなこのレシピもすこ(*´ ˘ `*)

本当「今までの苦労は何だったのかしら?」と思えるほど、簡単にポテサラが出来ました。
心配なら”追いチン”すれば良いだけですからね♪

じゃがいも2個にサラミも使いますが、1人前130円ほどで出来ました。
常識を覆す調理法に加えて魔改造も成功なので、評価は憚りながらも星5つで。

⇩詳細レシピ掲載中です☆彡

結論まとめ:優勝は「たっぷり挽肉の麻婆豆腐(激辛)」!

以上、桃泉のおうちごはん10品まとめでした。
10品中TOPに君臨したのは……「たっぷり挽肉の麻婆豆腐(激辛)」です!
あの肉味噌は反則級でしたw
ひと手間加えた豆腐の美味しさも、驚きでしたよ。
ぜひ作ってみて下さいネ♪

最後に最高評価をとった料理をピックアップ♪

★最高評価の料理★ ・ゴロゴロ野菜の豚汁
・たっぷり挽肉の麻婆豆腐(激辛)
・レンチン版サラミポテサラ

今回は3品が最高評価を獲得。
レンジを使ったお手軽料理でも、メチャうまに出来るのは文明の進化を感じられますね♪

おうちごはんのまとめ記事はこれからも公開していきます。
次回もお楽しみに♪∩(´∀`∩)

Twitterもよろしくね~♪

 

 

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