桃泉の備忘録

日々巻き起こる出来事や知っていて良かったと思ったことをまとめた雑記ブログです♪「知らずに損をした…」という残念な思いを糧に、皆様に共有します!!

【永久保存版】主婦(夫)必見!「野菜の見分け方」

 

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スーパーの野菜コーナーでふと思う、

野菜の見分け方。

分かっているつもりでも家に帰ってから

後悔・・・なんてことありませんか?

私もそうなのですが、野菜の見分け方って

なかなか覚えられなくて(泣)

 

今一度野菜の見分け方について正しい知識を

つけてみても良いのではないでしょうか?

今回はよく目にする野菜19種類について

私も実践している見分け方を

共有しますので参考にして下さい。

<目次>

白菜

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葉っぱが黄色かったらアウト!です。

中が黄色いのは大丈夫です。

葉っぱが開いてしまっているのも鮮度が

落ちているので止めておいたほうが良いでしょう。

 

持ったときにずっしりと重く、

下の部分が真っ白なものほど甘みが強く美味しいです。

白菜は大きいのでカットされて売られてますが、

その場合は断面を見ましょう。黒ずんでいた場合はアウト。

膨らんでいるものより平らなものの方が鮮度が高いです。

 

また、黒い斑点が見かけられますが

ポリフェノールがその正体なので

基本的には問題ありません。

無い方が見栄えは良いですけどね。

長ネギ

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白い部分が軟らかかったらアウト!です。

白い部分が軟らかく、フカフカしていたら

水分が飛んで鮮度が落ちている証拠です。

ギュッと締まったものを選びましょう。

 

緑と白の色が分かれているところが

はっきりしているものほど手間隙をかけて

育てられた証ですので、なるべくはっきりと

色が分かれているものを選びましょう。

 

ネギは緑色の先のほうから劣化していくので、

先がしっかりしたものほど鮮度が高いです。

先をカットした状態で売られているものは

トリミングされている可能性が高いので、

必ず触って確認しましょう。

しいたけ

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ひだが茶色くなっていたらアウト!です。

ひだが白いものほど鮮度が高いです。

また、かさが全開に開いていた場合もNG。

6~8割くらいの開き具合な物を選ぶようにしましょう。

 

軸の部分も重要で、細く長いものは

育ちが良くないので、太く短くずんぐりしたもの、

重たいものがジューシーで美味しいしいたけです♪

きゅうり

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黄色くなっていたらアウト!です。

定説として棘が痛いくらいなものが新鮮

と言われていましたが、現在は品種が変わり、

棘が少なくなりました。

棘の中に細菌が入りやすいのが理由だそうです。

 

形は均等で変に膨らんでいたり、

窄んでいた場合はスカスカだったりして

美味しくないので止めておきましょう。

 

色は鮮やかな緑色をしたものを選びましょう。

黄色くなっているものは育ちすぎている

証拠なので避けたほうが良いでしょう。

また、両端を触ってブニブニしていた場合も

鮮度が落ちています。

大根

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葉っぱが萎れていたらアウト!です。

大根は大きくて張りのあるものが良いのですが、

必ず首の青いところを見ましょう。

ここが黒ずんでいた場合、「す」が入って

カフカした美味しくないものになっています。

 

鮮度は葉っぱを見るのが一番で、

ここが黄色かったり、萎びていたらNG。

また、葉っぱは大根の栄養をどんどん吸って

いきますので早いうちに切り落とすと良いでしょう。

 

他にも毛穴の並びで味が変わります。

真っ直ぐなものほど甘く、バラバラなものほど辛い

特徴があります。好みに合わせて選びましょう。

レタス

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重たいものはアウト!です。

重たいレタスは量のお得感はあるかと思いますが、

収穫時期が遅く苦味が多いため、

美味しいとは言えないでしょう。

同時に緑の濃いものも苦味が出ている証拠なので

止めておいたほうが良いかと。

 

レタスの鮮度は芯を見ましょう。

白いものが新しく、

水が滴っているくらいが新鮮です。

逆に赤茶色になっているものは時間の

経過しているものになります。

基本的にみずみずしく、

フワッと軽いものが良いレタスですよ。

ピーマン

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ヘタが色が黒くなっているものはアウト!です。

ヘタが黒くなっていたり、色むらがある場合は

劣化していると思ってください。ヘタの色は

みずみずしく綺麗な緑色のものを選びましょう。

 

全体的な形は逆三角形のフォルムが味が良いと

されているので、上部が盛り上がり、

逆三角形に近いものを選びましょう。

 

また、注目すべきはヘタの形。

ヘタの角の数は花びらの数と同じで、

多いほど甘くなります。

5角形や6角形以上のものは迷わず買い!ですよ。

人参

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根がバラバラに並んでいたらアウト!です。

しっかりとストレス無く育った人参は

細根が螺旋状にならず、真っ直ぐになるので、

しっかりと栄養が吸収できた証拠になります。

 

また色は濃いもの、芯の小さいもの

甘い人参になります。

 

葉っぱや芯が切り落とされて売っている場合は

もっと分かりやすく、芯の断面を見て

赤い断面のものを選びましょう。

完熟して栄養価も高い証明になります。

もやし

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水が出てたらアウト!です。

豆が開いていないのが若いもやしになります。

豆に栄養が言ってない分、

しっかりとした歯ごたえを味わえるので

豆の開いていないほうを選びましょう!

 

また、時間がたつと水が出てくるので、

袋を傾けて水が出ていないかチェックしましょう。

勿論、水が下に溜まるほど出てしまったら

止めたほうがいいでしょう。

 

基本的に足の早い食材ですから、

少しでも変だな~と感じたら止めた方が良いです。

玉ねぎ

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押して軟らかかったらアウト!です。

まずは見た目。皮に張りがあってよく

乾燥しているものを選びましょう。

乾燥しているものほど実は鮮度が高いです。

 

また、触ったり、軽く押すことも大切。

軟らかいなーと感じたら劣化が進んでる

可能性が高いので止めておきましょう。

 

形も実は重要で、平べったいものや

尖っているものなどは痛みやすいので、

綺麗な球体のものを選びましょう。

かぶ

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茎の太いものはアウト!です。

かぶは見た目がいいのでスーパーで

よく置かれるのですが、茎に注目して下さい。

ここが太いものは見た目を重視した品種に

なっているので実はあまり美味しくありません。

なので、茎の細いものを選ぶようにしましょう。

 

身は固くずっしりしており、

ひげ根が切れていないもの、

葉っぱも萎れていないものを選びましょう。

 

葉っぱも美味しく食べられるのですが、

必要ない場合は身だけで売っているものを

選ぶのも良いかと思います。

葉っぱがついていない分、

身に含まれる栄養素が逃げずに済みます。

たけのこ

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細くて小さいものはアウト!です。

小さいほうが身も締まって軟らかそうですが、

実は逆。太いもののほうが成長するのに

時間が掛かっていないので軟らかいです。

 

皮は艶があり乾燥していない方が鮮度が高いです。

また、根元のほうにあるツブツブ。

これは目立たないくらい色が薄く、

小さいものを選びましょう。

色が濃くて大きいものは身が硬い証拠です。

キャベツ

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葉っぱが既に白いものはアウト!です。

白いほうが見た目的にもみずみずしくて

良さげですが、これは既に誰かに剥かれて

しまった後ということになります。

痛んでいたり、虫に喰われていたりしたのが

予想されるため、止めておいたほうが良いでしょう。

 

基本的には切り口の芯がみずみずしく、

綺麗な円形をしているもの、葉っぱの緑が濃く、

艶のあるものを選びましょう。

 

春キャベツはふわっと軽いもの、

冬キャベツはずっしりと重いもの

選ぶようにしましょう。

じゃがいも

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青いところは絶対に食べてはいけません。

とにかく注意したいのが、芽と緑色の部分。

ここには有毒なソラニンが含まれていて、

食べてしまうと下痢や吐き気などの症状が

出てしまいます。最悪お亡くなりになる場合も。

これは農林水産省も発表しております。


で、ソラニンは水溶性なので

「茹でた後切ればいいや」というのもNG。

熱でも毒がなくならない上、

毒が水に溶け出てしまいます。

 

前置きが長くなりましたが、

選び方は大きすぎないもの、

緑色になっていないもの、

皮に張りのあるものを選びましょう。

逆に皮が萎れていたり、持ったときに軽いもの、

大きすぎるものは止めておきましょう。

ナス

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しわしわになっているものはアウト!です。

ナスは新鮮なものほど美味しいです。

トゲが痛いくらい尖っているもの、

切り口に青みがかかっているくらい白いもの、

持った時にずっしりと重いものが美味しいナスです。

 

でも、最も気にしたいのが皮。

ピカピカ光る位に艶のあるものを選びましょう。

しわしわになっているものは止めておきましょう。

 

あと、ヘタと一緒に白い部分まで切り落として

しまう方は試しにヘタだけ切るようにして下さい。

実は白い部分が一番鮮度が高く美味しいのですよ。

里芋

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乾いてしまっているものはアウト!です。

とにかく泥付で売っているものを選びましょう。

泥が里芋の乾燥を防いでますので鮮度が保たれます。

見た目は泥が無いほうがいいですが、

外気に触れて乾燥してしまうと硬くなりますので

止めておいたほうが良いでしょう。

 

切り口も重要で、

芽が出ていたり乾燥しているものは止めましょう。

見た目はシマシマ模様がはっきりしていて、

黒くなっておらず茶褐色のものが鮮度が高いです。

とうもろこし

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ひげ根が乾燥してたらアウト!です。

とうもろこしはとにかく鮮度です!

ひげ根を見てしっとりと水分を含んでおり、

黒茶色のものを選びましょう。

乾燥していて元気の無いものは止めましょう。

 

形も重要で、先細りしているものは避け、

均一の太さのものを選ぶようにしましょう。

また、手に取ってずっしりと重いものは

実が詰っていますので大きさが同じでも

なるべく重いものを選びましょう。

 

粒の色が確認できるなら、

実は黄色い粒よりも白い粒のほうが

甘みも強いので、そちらを選ぶと良いですよ。

ブロッコリー

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黄色かったらアウト!です。

ブロッコリーは見分けるポイントが多いです。

まずはつぼみ。一番美味しいところですが、

ここはこんもりと盛り上がり、

緑色の濃いものほど若くて新鮮です。

 

黄色くなったものは花が咲き始めている証拠

ですから、美味しさは半減してしまいます。

冬場は紫色になることもありますが、

こちらは問題ありません。

むしろ、甘みが増していて美味しいですよ。

 

そして茎、みずみずしく締まったものを

選びましょう。切り口を見てひび割れて

いたら硬いので止めておきましょう。

 

葉っぱは小さいものを選びましょう。

つぼみの中から葉っぱが出ていたら味も

歯ごたえも悪いので注意です。

トマト

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軟らかいものはアウト!です。

色が濃く、皮に張りがあり、

おしりから放射線状のスジがあれば

甘くて美味しいトマトです。

 

ヘタは青々としているほど鮮度が高いです。

が、「トマチン」という微量の毒素も含んで

います。大量に食べなければ大丈夫ですが、

心配な方は熟すまで待つのも良いでしょう。

トマトは収穫後も熟しますので、

しっかり赤くなった頃が食べごろです。

 

皮に張りが無く、ブニブニした感触でしたら

熟し切ってますので止めた方が良いです。

 

 

今回のお話は以上になります。

一年通して様々な野菜を食べられるので、

こだわりも少なくなっている様ですが、

旬のものほど美味しく、栄養価も高いので

迷ったら旬のものを選びましょう♪

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

これからもよろしくお願い致します。