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とりせん『とりせん名物!本気のいもフライ』実食レビュー|味・カロリー・原材料まで徹底解説

とりせん『とりせん名物!本気のいもフライ』サムネ

とりせんのお惣菜から「とりせん名物!本気のいもフライ」を実食レビュー。
中目パン粉の食感から皮付きジャガイモの味わい、フルーティなソースまで、実食歴800品以上の桃泉が詳しくまとめました。

※本記事は2026年8月時点の情報をもとにしています。サイズや価格などは参考程度にどぞ。

 

商品概要

とりせん『とりせん名物!本気のいもフライ』

ジャガイモが4切串に刺さりソースのかかった、いもフライ。

  • サイズ: 約4.7×14×2.4cm
  • 重さ:110g
  • 価格:158円
  • 販売店:とりせん

栄養成分(1本あたり)

  • エネルギー:196kcal
  • たんぱく質:3.8g
  • 脂質:8.9g
  • 炭水化物:27.5g
  • 食塩相当量:0.8g

原材料

原材料

・イモフライ串(国内製造)・ソース(砂糖・りんご・醸造酢・食塩・その他)・植物油脂

添加物

・加工デンプン・増粘剤(増粘多糖類・加工デンプン)・調味料(アミノ酸)・カラメル色素・甘味料(ステビア)・イーストフード・V.C・カゼインNa

※一部に小麦・乳成分・大豆・豚肉・りんごを含む

実食レビュー

とりせん『とりせん名物!本気のいもフライ』断面

見た目・香り

約4.7×14×2.4cmとジャガイモが4つ串に刺されたいもフライで、サックリキツネ色に上がった衣に真っ黒いソースが浸み込む~。
フタを開けるとソースの甘酸っぱい香りに、油のジャンク感が合わさってメッチャB級グルメ感を醸しておる。

今回は運よく揚げたてに遭遇できたため、温め直さずそのまま頂きます。

  • 中目パン粉で粗すぎず細すぎず

  • 上部はソースでしっとり

  • 底面はソースが浸みておらずサックリ感が残る

  • 油脂感は強すぎず、惣菜らしいジャンク感が程よい

じゃがいも(皮付き半切)

  • 黄色がかったメークイン系で水分が残るタイプ
    ⇒流通が多いタイプだと「とうや」あたりかと?

  • 半切のじゃがいもが串に4切刺さる

  • しっかりした食感でホクホクよりもムチッと寄り

  • 皮のシャリ感が少し残り、ここは好みが分かれる

皮付きで使用されているので食べ慣れない人は評価が分かれるが、皮は薄く食べにくさはさほど感じない。

味付け(ソース)

  • サラサラのウスター系ソース
  • 甘めでフルーティな味わい

  • 酸味が立ち、じゃがいもの甘味・旨味を引き出す

  • ほどよい塩味で食べやすい

  • スパイシーさは控えめで子どもでも食べやすいタイプ

佐野のいもフライに近いフルーティなウスター系ソースで、上部にだけたっぷり掛けられて、衣の食感も活きてバランスが良い印象。

全体の味わい

  • 衣の「しっとり × サックリ」の対比が良い

  • メークイン系皮付きじゃがいもの旨味/食感がしっかり

  • ソースの甘味・酸味がじゃがいもとよく合う

  • 惣菜らしい満足感があり、価格バランスも良好

良い点

  • ソースが浸み過ぎず、中目パン粉のサックリ食感が活きている

  • メークイン系じゃがいもの旨味がしっかり

  • ソースの甘酸っぱさが味をまとめる

  • 油脂感が強すぎず、適度な水分で食べやすい

  • 手軽にご当地B級グルメが楽しめる

惜しい点

  • 皮のシャリ感が残るため好みが分かれる

  • じゃがいものホッコリ食感は、男爵系と比べて控えめ
  • ソースは上部だけにかけられており、濃い味を求める人には向かない

総評(桃泉の評価:★★★★☆

半切じゃがいも4切を串刺しにしたフライに、甘辛いウスターソースがかけられたいもフライ串。
ソースが底面まで浸みていないので衣のサックリ感が残され、皮付きのじゃがいもがどっしりと存在感を演出している。
ソースはサラサラのウスタータイプが上部にかけられ、フルーティで酸味の立った味わいでバランスも良好な一品でした。

皮付きじゃがいもの食感は賛否ありそうだが、手軽に佐野名物が試せるため評価は星4に。

実食メモ

サクサク感残る皮付きいもフライだッ‼

佐野のいもフライよろしくじゃがいものフライが4つ串に刺さり、ソースがたっぷりかかったや~つ!
店頭に並んでいたのを手に取るとまだアチアチで、そんなん「もろたで工藤」ですゎ。

ソースの甘酸っぱい香りに誘われるまま齧りつくと、上の歯にはしっとりした衣が、そして下の歯にはサックリした衣が当たるW食感!
ソースドブ漬けじゃないから、衣の食感が残るのが何気に嬉しス。

中のじゃがいもは黄色がかったメークイン系が半切になって、しっとりドッシリした食感で……たぶん「とうや」じゃないかなと。
皮が付いており素朴な印象はよいけど、シャリッとした食感もあるから、あまり皮ごと食べないよって人には微妙に感じるかもー?

ソースは酸味の立ったフルーティなウスタータイプで、お芋の甘味/旨味とのバランスも良くB級グルメ感もバッチリ!
ご飯のお供に……は難しいかもだけど、おやつやおつまみなど軽食におススメょ♪

佐野に行かずとも済みますなぁ!

 

以上、とりせん『とりせん名物!本気のいもフライ』の実食レビューでした。

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