
フレッセイのお惣菜から「二段仕込みの肩ロースチャーシュー」を実食レビュー。
ローストポークのような見た目と、後がけタレが特徴のチャーシューを、実食歴800品以上の桃泉が詳しくまとめました。
※本記事は2023年1月時点の情報をもとにしています。サイズや価格などは参考程度にどぞ。
商品概要

豚肩ロースを使用し、甘辛ダレを後がけしたチャーシュー。
- 重さ:83g(3枚)
- 価格:247円(298円/100g)
- 販売店:フレッセイ
栄養成分(100gあたり)
- エネルギー:205kcal
- たんぱく質:12.9g
- 脂質:12.8g
- 炭水化物:10.2g
- 食塩相当量:1.9g
原材料
原材料
・豚肉(輸入)・たれ(ぶどう糖果糖液糖・たん白加水分解物・しょうゆ・その他)・砂糖・発酵調味料・食塩・肉用調味料
添加物
・増粘剤(加工澱粉・キサンタン)・着色料(カラメル色素・紅麴色素)・調味料(アミノ酸)・酢酸Na・セルロース・pH調整剤・加工澱粉・グリシン・トレハロース・甘味料(ステビア)
※一部に小麦・卵・大豆・豚肉・りんごを含む
実食レビュー
見た目・香り
ややピンク色で、
ローストポークのような上品な見た目。
3mm厚にカットされたチャーシューは、
持つと筋目からホロッと崩れる柔らかさ。
タレはとろみがあり、照りが美しい。
食感
- 肩ロースらしい適度な脂と赤身のバランス
- スジはあるが、しっかり煮込まれて柔らかい
- ホロッと崩れるのに、肉の弾力も感じられる
→ ローストポーク寄りの食感で満足度高め
味つけ
- 醤油ベースの甘辛ダレ
- 後がけのため甘さが強め
- 肉自体にも味が染みており、塩味は控えめ
- ただし、旨味の中にややケミカル感が残るのが惜しい
タレはしっかりしているが、
肉内部の味が十分なので、後がけはなくても良いかも。
全体の味わい
しっとり柔らかい肩ロースに、
甘めのタレが絡む“ローストポーク風チャーシュー”。
- 肉感しっかり
- 甘味と旨味が強い
- 塩味控えめで食べやすい
- ケミカル感が少し気になる
ラーメンに入れるとタレの甘さが勝つため、
そのまま食べるか、ご飯のお供向き。
良い点
- 肉が柔らかくホロッと崩れる
- ローストポークのような上品な食感
- 甘めで食べやすい
- 塩味控えめで万人向け
惜しい点
- タレの甘さが強い
- 旨味にケミカル感がある
- 後がけタレがやや過剰
- ラーメンには合わせにくい
総評(桃泉の評価:★★☆☆☆)
しっとり柔らかい肩ロースに甘めタレが絡む、
“ローストポーク寄りのチャーシュー”という印象。
肉の食感は良いが、
タレの甘さとケミカル感が好みを分ける一品でした。
実食メモ
甘味と旨味のサッパリ系だッ‼
ややピンク色のローストポーク風の仕上がりで、ホロッと崩れて柔らかな食感が◎
スジも見られるけどしっかり煮込まれてこちらも柔らかく、サッパリした旨味ね!
タレはややケミカル感があり甘味に振られた醤油味で、そのまま頂くのが良さそうょ♪
トッピング向きではないかなぁ…
以上、フレッセイの『二段仕込みの肩ロースチャーシュー』の実食レビューでした。
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