
フレッセイのお惣菜から「柔らかサク旨 ひれかつ」を実食レビュー。
衣の揚がり具合、ヒレ肉の質、味付けの方向性まで、実食歴800品以上の桃泉が詳しくまとめました。
※本記事は2022年10月時点の情報をもとにしています。サイズや価格などは参考程度にどぞ。
商品概要

生パン粉をまとわせた、一口サイズのヒレカツです。
- サイズ: 縦6.5/横7/高さ1.4㎝
- 重さ: 40g(1枚)
- 価格: 158円(2枚)
- 販売店: フレッセイ
栄養成分(1枚あたり)
- エネルギー:92kcal
- たんぱく質:4.6g
- 脂質:4.6g
- 炭水化物:7.7g
- 食塩相当量:0.3g
原材料
(原材料表示なし/添加物のみ記載)
・加工澱粉・増粘剤(加工澱粉・グァーガム)・トレハロース・調味料(アミノ酸)・乳化剤・カゼインNa・甘味料(スクラロース)・酸化防止剤(V.E)
※一部に小麦・卵・乳成分・大豆・豚肉を含む
実食レビュー
見た目・香り
ゴツゴツしたパン粉の塊が表面に見え、荒々しい仕上がりが食欲を刺激する。
揚げ色は均一なキツネ色で、焦げもなく綺麗。
カリッと感を戻すため、トースターで温めてから実食。
衣
- 中目の生パン粉を使用
- やや厚めで存在感がある
- ベタつきはないが油分は多め
- トースターでサクサク感は復活
- 生パン粉らしい“出来立ての軽さ”はやや弱め
衣の比率が高く、ヒレカツとしては重さが出やすいタイプ。
ヒレ肉
- しっかりヒレ肉を使用
- 内臓臭さはなく食べやすい
- 厚さは約4mmでやや薄め
- 歯を入れるとスッと切れる柔らかさ
- 肉の旨味はしっかり感じられる
肉厚派には物足りないが、価格を考えれば妥当な仕上がり。
味付け
- 下味は控えめ
- 胡椒がほんのり香る程度
- ヒレ肉の味を邪魔しないシンプルな味付け
- 臭み消しの胡椒が強すぎないのは好印象
ソースやアレンジがしやすい“余白のある味”。
全体の味わい
- 衣の厚さが目立ち、ヒレ肉より存在感が強い
- 肉の柔らかさは良く、食べやすい
- 下味が薄いのでアレンジ向き
- 価格は手頃で、気軽に買えるヒレカツ
- 惣菜としての満足度はそこそこ
公式写真の肉厚さを思い出すとギャップはあるが、日常使いの惣菜としては悪くない。
良い点
- ヒレ肉が柔らかく食べやすい
- 下味が控えめでアレンジしやすい
- 揚げ色が綺麗
- 価格が手頃
惜しい点
- 衣が厚く油分が多い
- 肉厚が薄めで満足感に欠ける
- 生パン粉の軽さが弱い
総評(桃泉の評価:★★☆☆☆)
衣の存在感が強く、ヒレカツとしての高級感は控えめ。
ただし肉は柔らかく、下味も優しいのでアレンジの幅は広い。
価格を考えれば日常使いの惣菜としては十分楽しめる一品でした。
実食メモ
手頃でアレンジも楽しめるヒレカツだッ‼
荒々しい生パン粉ヒレカツで、やや厚めに付けられた衣はサクフワのやや重。
ヒレ肉の厚みは微妙だけど臭みがなく、スッと歯切れ良く旨味もしっかりと!
下味は薄く胡椒が感じらる程度で、カレーに添えたりカツ丼にアレンジしても♪
HPの公式写真と比べると……ねぇ?
以上、フレッセイの『柔らかサク旨 ひれかつ』の実食レビューでした。
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