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フレッセイ『マスターブレッドレーズン』実食レビュー|味・カロリー・原材料まで徹底解説

フレッセイのパン『マスターブレッドレーズン』サムネ

フレッセイのパンから「マスターブレッドレーズン」を実食レビュー。
生地の食感、レーズンの風味、トースト時の変化まで、実食歴800品以上の桃泉が詳しくまとめました。

※本記事は2025年8月時点の情報をもとにしています。サイズや価格などは参考程度にどぞ。

 

 

 

商品概要

フレッセイのパン『マスターブレッドレーズン』

レーズンが練り込まれたイギリス食パンです。

  • サイズ: 縦8.5/横17/高さ9.5㎝
  • 重さ: 410g(6切)
  • 価格: 360円(6切)
  • 販売店: フレッセイ

栄養成分(1包装あたり)

  • エネルギー:1201kcal
  • たんぱく質:30.8g
  • 脂質:18.5g
  • 炭水化物:220.0g
  • 食塩相当量:3.5g

原材料

原材料

・小麦粉(国内製造)・レーズン・乳等を主要原料とする食品・砂糖・加工卵・マーガリン・パン酵母・食塩・スピリッツ

添加物

・ソルビット・香料・乳化剤・クエン酸・着色料(カロチノイド色素)・増粘剤(加工澱粉)・酸化防止剤(V.E)・安定剤(メタリン酸Na)・V.C・酵素
※一部に小麦・卵・乳成分・大豆を含む

実食レビュー

見た目・香り

小ぶりにカットされたイギリスパンで、散らされたレーズンの紫が良いアクセント。
袋を開けるとレーズンの芳醇な香りに小麦の甘さが追いかけ、穏やかな気持ちになる。

量もあるので、そのまま・トーストの両方で実食。

生地(そのまま)

  • 小麦粉ベースに卵・砂糖・マーガリン
  • レーズンは控えめに練り込み
  • 食感はムッチリ柔らかい
  • ただしややパサつきが出るのが惜しい
  • スライスチーズやクリームチーズなど油脂系との相性が抜群

そのまま派には“ちょい足し”が前提のタイプ。

生地(トースト)

  • 表面はサックリ香ばしく変化
  • 中はふんわり軽く、パサつきも解消
  • レーズンが少し焦げてほろ苦さが出る
  • 甘味が濃縮され、風味が一段アップ
  • チーズ・カレー・バターなど惣菜系アレンジも合う

トーストするとレーズンの魅力が一気に開花する。

全体の味わい

  • レーズンの香りと甘味がしっかり
  • そのまま・トーストで味わいが変わる二刀流
  • 乳製品との相性が良く、アレンジ幅が広い
  • ボリュームがある分、価格はやや強気に感じる

良い点

  • レーズンの香りが豊か
  • トースト時の風味がとても良い
  • アレンジの幅が広い
  • ボリュームがしっかり

惜しい点

  • そのままだとパサつきが気になる
  • レーズン量は控えめ
  • 価格はやや高め

総評(桃泉の評価:★★☆☆☆

レーズンの香りと甘味を楽しめるイギリスパン。
そのままよりトーストで真価を発揮し、乳製品との相性も抜群。
汎用性は高いものの、パサつきや価格面で好みが分かれる一品でした。

実食メモ

芳醇なレーズンで汎用性も高めだッ‼

レーズンの散らされた小振りなイギリスパンで、芳醇な香りが食欲をそそるゥ!
そのままイケばムッチリ柔らかくも少々パサつきがあり、
トーストすれば表面カリッと中ふんわりな食感に変化ね!
ともにチーズとの相性がバツグンで、カレーにも良く惣菜系の使い方がおススメょ♪

トーストに軍配かなぁ~?

 

以上、フレッセイの『マスターブレッドレーズン』の実食レビューでした。

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