
フレッセイのお惣菜から「炭火焼鳥ムネ軟骨(塩)」を実食レビュー。
胸肉の大きさが特徴の、ムネ肉+ヤゲン軟骨の焼き鳥を、実食歴800品以上の桃泉が詳しくまとめました。
※本記事は2022年9月時点の情報をもとにしています。サイズや価格などは参考程度にどぞ。
商品概要

胸肉とヤゲン軟骨を炭火で焼いた焼き鳥。
- 重さ:40g(1本)
- 価格:100円
- 販売店:フレッセイ
栄養成分(1本あたり)
- エネルギー:50kcal
- たんぱく質:9.5g
- 脂質:0.9g
- 炭水化物:1.2g
- 食塩相当量:0.6g
原材料
(原材料表示なし/添加物のみ記載)
・甘味料(ソルビット・キシロース)・リン酸塩(Na)・調味料(アミノ酸等)・着色料(カラメル色素)
※一部に小麦・大豆・鶏肉を含む
実食レビュー
見た目・香り
串の持ち手まで焼き色が入り、軟骨の先も焦げているほどの“よく焼き”仕様。
胸肉は大きめ、軟骨は小さめで、黒い粉末は胡椒。
軽くトースターで温めて実食。
胸肉
- 大きくカットされている
- 再加熱が難しく、パサつきが強い
- 旨味も抜け気味で、塩よりタレ向きの仕上がり
ヤゲン軟骨
- 胸肉とは完全に別パーツで、軟骨に付く本来の“プリッとした肉”は無し
- 過加熱で芯の柔らかい弾力が失われ、硬さが目立つ
- 噛んでいると旨味は出てくるが、サイズの小ささもあって物足りない
全体の味わい
胸肉はパサつき、軟骨は硬めという、
“よく焼きによるデメリット”が前面に出た一本。
- 胸肉のジューシーさは弱い
- 軟骨の弾力も控えめ
- 塩味は適度
- つまみとして少量食べる分にはアリ
胸肉と軟骨が別々のため、
ヤゲン軟骨特有の“骨の間の旨い肉”が無いのが特に惜しい。
良い点
- 手軽な価格
- 塩味はちょうど良い
- よく焼きで臭みは少ない
惜しい点
- 胸肉がパサつく
- 軟骨が硬めで弾力不足
- ヤゲン軟骨の旨い部分が付いていない
総評(桃泉の評価:★☆☆☆☆)
胸肉のパサつきと軟骨の硬さが気になる、
“よく焼きムネ軟骨串”という印象。
つまみとして軽く食べる分には良いが、
満足度は控えめな一本でした。
実食メモ
胸肉ガッツリの良く焼きタイプだッ‼
大きくカットされた鶏胸肉はバリッとよく焼かれ、パサ感は仕方ないかも。
ヤゲン軟骨は小さめサイズでこちらもよく焼かれ、旨味より硬さが目立つかな?
味付けは塩胡椒がほど良く、そのままでもレモン汁をかけても♪
軟骨に付いたお肉じゃなく、普通の胸肉なんだね…
以上、フレッセイの『炭火焼鳥ムネ軟骨(塩)』の実食レビューでした。
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