
ベイシアのお惣菜から「三元豚のロースカツ丼」を実食レビュー。
三元豚ロースの柔らかさ、甘辛出汁の旨味、具材のバランスまで、実食歴800品以上の桃泉が詳しくまとめました。
※本記事は2024年2月時点の情報をもとにしています。サイズや価格などは参考程度にどぞ。
商品概要

三元豚ロースカツ4切入りのカツ丼。付け合わせはたくあん。
- 重さ:380g
- 価格:298円
- 販売店:ベイシア
栄養成分(1包装あたり)
- エネルギー:698kcal
- たんぱく質:20.2g
- 脂質:22.3g
- 炭水化物:100.0g
- 食塩相当量:3.1g
原材料
(原材料表示なし/添加物のみ記載)
・糊料(加工澱粉・増粘多糖類)・調味料(アミノ酸等)・㏗調整剤・リン酸塩(Na)・酒精・着色料(ウコン・カラメル・カロチノイド・黄4)・加工澱粉・保存料(ソルビン酸K)・甘味料(ステビア・甘草)・酸味料・香辛料抽出物
※一部に小麦・卵・乳成分・さば・大豆・豚肉を含む
実食レビュー
見た目・香り
ハーフサイズのロースカツが4切れ並び、
白・黄・緑の彩りが映える王道のカツ丼ビジュアル。
フタを開けると、
鰹出汁×カツの香りが一気に広がり、食欲が爆上がり。
冷えていたので、漬物だけ外してレンチンして実食!
ご飯
- 国産米使用
- ややシャッキリめで食感が良い
- 盛り付けに厚みがあり、丼としてのバランスが良い
- タレは染みすぎず、白米の旨味が残る仕上がり
カツ(三元豚ロース)
- 1切れ約8×4×0.8cm
- 粗めパン粉の衣で、タレを吸ってしっとり
- 肉は厚さ約6mmで柔らかく、脂身は控えめ
- “スッ”と歯が入る軽い食感と、優しい旨味が魅力
具材
- 玉ねぎ
- 卵
- 三つ葉
- たくあん(付け合わせ)
玉ねぎは繊維に沿ってシャキッと…と思いきや、
まさかの22cmロング玉ねぎが登場するサプライズもw
卵は白身・黄身がしっかり固まったタイプで、
鉄板で一度に作ったような均一な仕上がり。
たくあんは甘めで淡い味わいだが、量はかなり多め。
味付け
- 焼津産鰹節の出汁
- ザラメの甘味
- 醤油ベースの甘辛い和風タレ
- 奥に酒・酢・味噌のような複雑な旨味
甘味寄りの味付けで、
カツにもご飯にもバランス良く馴染む仕上がり。
良い点
- 三元豚ロースが柔らかく食べやすい
- 出汁の旨味がしっかり
- ご飯とのバランスが良い
- カツが4切入ってコスパが高い
惜しい点
- 玉ねぎのサイズに個体差が大きい
- たくあんの量が多め
- 容器の構造上、たくあん部分が転倒しやすい
総評(桃泉の評価:★★★☆☆)
玉ねぎのサプライズはあったものの、
柔らかい三元豚ロースと甘辛出汁の旨味が楽しめる、手軽で満足度の高いカツ丼。
価格も抑えられており、
「今日はガッツリいきたい!」という日にぴったりの一品でした。
実食メモ
王道ながら高コスパだッ‼
玉子の海に浮かぶ豚カツに三つ葉が緑を添え、鰹出汁とカツの香りがパワフル~!
食べ進めるとやや硬めのご飯が厚く盛られ、タレも浸みこみ過ぎず良バランス。
ロース豚カツは4切入って、柔らかく脂身少なめでタレを吸った衣がしっとりと。
味付けは醤油をベースに鰹出汁やザラメなどが使用され、甘辛くも奥行きの演出が◎
玉ネギはシャキッと切り損じも発掘され、玉子のカッチリした感じに手作り感も。
たくあんもたっぷり入って全体の味もしっかりと、完成度の高さはなかなかょ♪
七味唐辛子をかけてもイケますぞ!
以上、ベイシアの『三元豚のロースカツ丼』の実食レビューでした。
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